余興   〜産みの苦しみ〜


ちょっと前の話ですが

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現代の赤紙(召集令状)

 

結婚式の余興の依頼がきました

 

恐れ入りながらも、そこそこ強引なお願い

 

ほんまに恐れ入ってんのか!?と疑いたくなるような

 

有無を言わさぬ依頼

 

高校時代からの友人なのでしっかりとやってやらなきゃな

 

と思い、同じく余興を依頼されたMくんと一緒に

 

何するかガストで考えてました

 

 

(Mくんはスキンヘッドにゴツイ体なので

この人をイメージしてもらえるとぴったりです)

 

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最初、Mくんと二人でW長渕剛でモノマネするつもりやったんですが

 

Mくんの人前に出たくないというわがままにより振り出しに戻りました

 

(というか、余興やるのに人前に出たくないってどういうことやねん!?)

 

と友人相手に確かな殺意を抱いてしまいました

 

 

その後二人にアイデアは出ず

 

人生においてもっとも無駄だと確信できるほどの時間がけっこう流れました

 

 

頭の中で、目の前のMくん相手にデンプシーロールを繰り出すイメージを4〜5回重ねた時くらいに、

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注(デンプシーロール、遠心力による強打の連続、おもに8の字に頭を振りながら強打を連発させる)

 

 

Mくんが

 

 

 

「・・・巨人・・、巨人でどうや??」

 

 

・・・・最初、(頭がおかしくなったんやなぁ、、悲しいなぁ)と思ったのですが

 

もう僕も考えるのも面倒だったのでそれで行くことにしました

 

Mくんは巨人というアイデアを出したことに満足しきってる様子なので

 

軽くイラついてしまい、頭の中で煉獄しかけてしまったのですが

 

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注(煉獄、自分の意思で倒れることも許されない連打)

 

良いアイデアが浮かんだので勘弁してやりました

 

クマ「二人で巨人スーパフライやるで!!」

Mくん「ええやん!!それいこう!!!」

 

クマ(絶対、伝わってない、、巨人スーパーフライって言われて、普通なら、『???』やろ、、

『それ行こう!!』って、、、こいつも僕以上にどうでもよくなってきとるな

 

 

巨人スーパーフライについてはまた明日、、書くの疲れました

 

 

 

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オーナーorso hair
KUMA 普段はおっちょこちょいでチビで勉強もできず、手先も不器用な十人並みの女の子。顔も平凡。家も父親がいないこともあって貧しい方で、苦労の多い幼年期を送っていた。しかし、こと演劇に関しては類希なる才能を持っており、その天賦を月影千草に見いだされ演劇の道を進むことになる。不幸な人生に定評があり、物語中に目を背けたくなるような様々な苦難に遭遇するのだが、クマは持ち前の明るさと前向きさでそれらを乗り越えていく。 彼女の演劇の才能には、豊かな感受性や優れた記憶力(ただし演劇に限る)などもあるのだが、それ以上に演劇に対するひた向きさと努力の要素が大きい。どんな劇のどんな役に対しても全身全霊をもって臨み、半ば狂ったような演劇練習をすることもクマの特徴の一つだ。その余りに大きな演劇への情熱は、一般人はおろかプロの俳優でも理解し難いこともあり、時にはそれがイジメや干される原因にもなっている。 自分のパトロンになってくれた紫のバラの人に対しては好意以上のものをもっており、その正体が明らかになるにつれそれは恋心へと変化していった。 関西美容専門学校を卒業の後 数店舗を経て(間に半年間インドへ放浪) 2012年 orso hair open
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2016年03月05日 | Posted in blog, kuma | | No Comments » 

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