天竺


天竺って何処にあるんだと思いますか?

 

意外と身近にあるもんなのかも知れませんね

 

天候にも運にも見放された感のある三重旅行

 

雨に打たれた伊勢神宮!

 

無駄になったビニール袋!(二本)

 

でもタモさんに逢えました!(逢えましたぁ!)

 

と小学校の卒業式みたいに言えそうです

 

書いてませんが、この間におかげ横丁でスクラッチくじをせがまれ、当ててね!と家族の期待をあっさり千円分裏切った事件も、ありますけどね、、

 

ここまでは、ソコソコ酷い状況ですが
まだまだ大丈夫

 

僕が用意している

 

今回のメインエベントは

 

ズバリ「家族に松坂牛を食べさせる!」

 

美味しいお肉を食べたという思い出を刻ませてやりたい

 

その一心でネットという海を泳ぐ泳ぐ!

 

良さげなお店見つける見つける!

 

堕ちた家族のテンションを上げれるであろうことは確信してました

 

 

3年前に上がった国士13面待ち

 

張って直ぐでした、こんな序盤で上がれないわけない、

 

あの日と同じ、家族のテンションが上がらない訳がない、

 

確信してました

 

 

 

店に着き

 

 

僕「この特選松坂牛盛合せ下さい!」

 

店「すいません、昨日で出てしまいまして、、」

 

僕「じゃあこの松坂牛ロースを、、」

 

店「すいません、昨日で、、、」

 

僕「、、、ほなこの松坂牛ホルモンは??」

 

店「もう昨日で出てしまってまして、、、」

 

 

僕「、、、、、」

 

家族「、、、、」

 

店「、、、松坂牛でしたらカルビは御座います!」

 

 

 

僕「カルビだけ??、、、ほな、カルビと上ロースをくだ、、」

 

店「すいません!!上が出てしまいまして、並だったらあるのですが!!」

 

 

僕「、、、、、ほなそれで、あとタンは、、」

 

店「タンは特上タン御座います!(満面の笑みで)」

 

僕、家族「、、、、、、」

 

僕「ほなそれで、、、」

 

僕、家族「、、、、、」

 

 

しばらくしてタレが運ばれてくる

 

 

家族「、、、クマくん、このタレ甘いよ、味噌ダレや」

 

僕「えっ!?マジか?、、、ペロっ、マジや!甘々や!」

 

僕、家族「、、、、」

 

 

僕「折角のええ肉(カルビのみ)やのに、このタレやったら肉の味分かりにくいな、、せや!塩で食べよう!」

 

家族「せやな!」

 

店「お待たせしました!」

 

 

 

タレドバー!!
かけんなや、、、、

 

家族無言で出された肉を食べる

 

甘い、

 

塩つけて食べたら、タレと塩で甘ジョッパイ、、、、

 

なんや、これは思てたんと違う、、

 

家族「なんかいつも行ってる大阪の焼肉屋さんが如何に美味しいのか。よく分かるね、、」

 

僕「、、、せやな、こんな遠くに美味しい肉探しに来なくても、天竺は身近にあったんやな、、」

 

大阪のあじ蔵の大将、、スンマセンでした、調子に乗ってました、、

 

 

(ん?写真、そんなもん無許可やで、大丈夫、どうせ大将忙しいから、こんなブログみーひんから)

 

 

僕「追加で肉頼む??」

 

家族「、、、いや、店変えようよ」

 

まさかのハシゴ!?

 

 

糸売

 

 

 

 

天竺は東三国降りて直ぐの、沢井製薬のとなりにあるんやで、みんな目指しや

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オーナーorso hair
KUMA 普段はおっちょこちょいでチビで勉強もできず、手先も不器用な十人並みの女の子。顔も平凡。家も父親がいないこともあって貧しい方で、苦労の多い幼年期を送っていた。しかし、こと演劇に関しては類希なる才能を持っており、その天賦を月影千草に見いだされ演劇の道を進むことになる。不幸な人生に定評があり、物語中に目を背けたくなるような様々な苦難に遭遇するのだが、クマは持ち前の明るさと前向きさでそれらを乗り越えていく。 彼女の演劇の才能には、豊かな感受性や優れた記憶力(ただし演劇に限る)などもあるのだが、それ以上に演劇に対するひた向きさと努力の要素が大きい。どんな劇のどんな役に対しても全身全霊をもって臨み、半ば狂ったような演劇練習をすることもクマの特徴の一つだ。その余りに大きな演劇への情熱は、一般人はおろかプロの俳優でも理解し難いこともあり、時にはそれがイジメや干される原因にもなっている。 自分のパトロンになってくれた紫のバラの人に対しては好意以上のものをもっており、その正体が明らかになるにつれそれは恋心へと変化していった。 関西美容専門学校を卒業の後 数店舗を経て(間に半年間インドへ放浪) 2012年 orso hair open
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2016年05月09日 | Posted in blog, kuma | | No Comments » 

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