齋藤さんの有料記事


 

 

買ったばかりのMacBook Proを壊しかけた馬鹿野郎は誰だ?

 

ワイですわ、、、、、

 

 

アップルの電話サポートは神でした

 

購入時にケチって保証サービスに入らなかったので

 

買って3日でおかしなった時は

 

お尻から変な声が出ました

 

 

✂︎


 

 

ワイは人物分析のプロなんです

 

まぁ美容師さんやったらある程度は持ってないとやばい感性

 

例えば新規のお客様から短いカウンセリングで

 

どれだけライフスタイルを聞き出して

 

ぴったりなヘアスタイルを提案できるか

 

これは美容師として欠かせない能力だと思ってます

 

この能力で自分を分析したところ

 

 

 

 

 

う〜〜ん

 

 

 

 

個性が弱い

 

 

 

 

 

 

 

そう僕は無個性なのです

 

 

 

 

 

もっと個性的になりたい

 

唯一無二になりたい

 

オンリーワンになりたいし、あわよくばナンバーワンにもなりたい

 

今現在、SNSが普及しまくって

 

ヘアスタイルや美容師の情報が巷にありふれてます

 

その中で

 

横並びで同じことやっても絶対ダメなような気がするのです

 

さっきも言いましたが

 

ワイは無個性、無味無臭白紙美容師なので

 

 

 

 

 

人と違うこと、他の美容師がやらないことをやらないと

 

世の正統派イケメン美容師達にかなわないと思ってます

 

 

 

 

例えばワイは、好きな美容師さんのヘアスタイル写真を見て、

 

(あれ、どうやってるんやろう、、ライティングは??ヘアは??画角は?レンズは?)

 

 

この疑問に対して

 

 

自分で考えて、悩んで、試して、失敗して、これを繰り返す

 

trial and error」試行錯誤ですね

 

その積み重ねで一歩一歩自分の中の正解に近づいてきました

 

その失敗の数が何より自分の血肉になってる気がするんですね

 

これをですね

 

そのスタイル作ってる美容師さんが知り合いであれば聞けば早いじゃん

 

今時、知り合いじゃなくても美容師同士どっかで知り合い繋がるでしょ?

 

馬鹿野郎!!!美容師が必死こいて作り上げたものに(多分)簡単に教えてって言えるか!!!、

 

それにね、最初に正解を知ってしまっては、果たして本当に自分の血となり肉となり得るのか??

 

情報が氾濫している昨今、簡単に答えらしきものを見つけ出してしまいやすい世の中なので

 

あえて、そういう解答を先に見てしまわないようにしたいのです

 

だからワイが行く美容師さんのセミナーとかは答え合わせな意味合いが多いです

 

行く前に自分の中で答えを出してから行く

 

違ったら

 

また trial and error (笑)

 

 

 

そういうスタンスです

 

 

 

前置きが長くなりましたが

 

こないだめっちゃ好きな雰囲気のスタイル写真見つけたんですね

 

 

そんでこれええなぁ、、、と、

 

 

どうやって撮ってんねんやろうか。。。

 

trial and errorですね

 

 

そしたらね

 

 

 

そのスタイルを作った美容師さん、齋藤隆志さんっていうんですが

 

超有名美容師さんです

 

KUMAは昔から大ファンです

 

その齋藤さんがね、KUMAが(すげぇ、可愛い)って思った撮影スタイルのやり方、つまり解説をね

 

事細かく書いた記事をね、有料記事であげるってなってたんですよ

 

 

これね

 

 

フレアーのある甘い撮影の仕方 | takashi_saito | note
今回は先日の撮影の撮り方を、ヘアメイクはこばチューさんです。まず今回の撮影の内容、依頼は、フェミニン感のあるビンテージでロマンティックなと言う依頼の仕事。やっぱり商業フォトと作品とは全く違いその後の使い方や色々考えなきゃならない。例えばどういった媒体で使うのか?ヘアがメインなのか?イメージがメインなのか?甘い雰囲気を出すためヘアが消えてもいいのか?それともイメージは伝えつつもヘアも消えない程度に残すのか?などなど今回の依頼のフェミニン感とロマンティックフェミニン感=女性らしいこと、女性らしく上品なさまロマンティック=空想的、現実を離れ、情緒的で甘美なさまというワードの元、ふわっとした透

 

 

すごいことなんですよ

 

 

有料記事って結構珍しいんですが

 

 

自分の努力の結集の飯の種を1000円と500円で世に流す

 

 

超太っ腹

 

速攻で買いました

 

 

ありがとうございます

 

 

でもまだ読んでません

 

 

なぜなら

 

 

明確な解答があるなら

 

あらゆる予想、試行錯誤で

 

そこにたどり着きたいからです

 

 

直ぐに答えみたら勿体無い!!

 

 

 

こんな楽しい問題集はありませんよ

 

 

学生の頃、苦痛でしかなかった夏休みの問題集

 

後ろの解答ページをただ写すだけの単純作業

 

だから勉強できなかったんですが

 

 

 

 

大人になってからの問題集、楽しすぎですよ

 

 

良い職業を選びましたね

 

 

KUMA

 

 

長々とね、何が言いたいのかというとね

 

 

ワイは時には結果より経過を重んじるってことです

 

結果は大事だけど

 

身近な人たちに伝わったり、己の血肉になり得るのは

 

結果より経過の部分の比重が大きいんじゃないかって話です

 

もちろん結果出すのは大事ですが、世界は結果だけで回ってるわけではないのです

 

美容師という仕事はええもんやって話です

 

 

糸冬

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オーナーorso hair
KUMA 普段はおっちょこちょいでチビで勉強もできず、手先も不器用な十人並みの女の子。顔も平凡。家も父親がいないこともあって貧しい方で、苦労の多い幼年期を送っていた。しかし、こと演劇に関しては類希なる才能を持っており、その天賦を月影千草に見いだされ演劇の道を進むことになる。不幸な人生に定評があり、物語中に目を背けたくなるような様々な苦難に遭遇するのだが、クマは持ち前の明るさと前向きさでそれらを乗り越えていく。 彼女の演劇の才能には、豊かな感受性や優れた記憶力(ただし演劇に限る)などもあるのだが、それ以上に演劇に対するひた向きさと努力の要素が大きい。どんな劇のどんな役に対しても全身全霊をもって臨み、半ば狂ったような演劇練習をすることもクマの特徴の一つだ。その余りに大きな演劇への情熱は、一般人はおろかプロの俳優でも理解し難いこともあり、時にはそれがイジメや干される原因にもなっている。 自分のパトロンになってくれた紫のバラの人に対しては好意以上のものをもっており、その正体が明らかになるにつれそれは恋心へと変化していった。 関西美容専門学校を卒業の後 数店舗を経て(間に半年間インドへ放浪) 2012年 orso hair open
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2017年02月28日 | Posted in blog, kuma | | No Comments » 

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