胃カメラ


おはようございます、

午前中の予約切って、病院へ来てます

そう
胃カメラです

 

 

 

 

ほんと病院の雰囲気嫌いだ、、、

 

 

 

 

不安そうなKUMAちゃん

 

 

 

 

でも可愛さは損なわれてない

 

 

 

 

クッソ不味い液飲まされる

 

 

なんなんやろね、この味
どう表現すれば良いのか、、、
甘くないトロッとしたポカリ
BARでコレ出されたらキレて帰るレベル

 

バーテンダーが小雪でも無理
唐揚げ作ってくれても無理

 

そういえば僕、小雪べつに好きちゃうかった

 

バーテンダーが「伊藤ちなみ」ならかろうじて飲む

 

*伊藤ちなみ知らない人はググろう

 

 

 

 

医者「右左どっちの鼻の方が通り良いですか?」

 

Kuma「左ですかね、、、」

 

 

医者「では麻酔しますねー」

 

 

 

おい!左に入れるなよ!!
通りの良いのが左なんだよ!息しにくいじゃねえか!!

 

 

Kuma「、、通りの良い方に入れるもんなんですね??」

 
医者「いえ、通りの良い方は呼吸楽になるように空けときます」

 
Kuma(おう、ほんなら逆やな)

 

 

おい

 
ブスブスーーーーーズブッ

 

「ッアアアアアァアァァッーーー!!!」

 

 

管を挿入してグイグイ入ってくる

ワイの身体に異物が、、、

圧倒的無力感

看護師さんも力抜いてーしか言わん

 

 

「無」になるしかないのか、、

 
精神統一や、意識を宇宙に飛ばすで

 

 

 

 

医者「きもち悪くないですかー?」

医者「ちょっと押しますよー」
医者「気持ち悪くないですかー?」

 

 

気持ち良いはずないでしょ!!

 

頻繁に話し掛けて頂けるので

 
意識を飛ばすのは困難になりました

 

✂︎


終わってから

涙してる自分が居ました

オッさんの涙、、、
価値なし

プライスレス

糸冬

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オーナーorso hair
KUMA 普段はおっちょこちょいでチビで勉強もできず、手先も不器用な十人並みの女の子。顔も平凡。家も父親がいないこともあって貧しい方で、苦労の多い幼年期を送っていた。しかし、こと演劇に関しては類希なる才能を持っており、その天賦を月影千草に見いだされ演劇の道を進むことになる。不幸な人生に定評があり、物語中に目を背けたくなるような様々な苦難に遭遇するのだが、クマは持ち前の明るさと前向きさでそれらを乗り越えていく。 彼女の演劇の才能には、豊かな感受性や優れた記憶力(ただし演劇に限る)などもあるのだが、それ以上に演劇に対するひた向きさと努力の要素が大きい。どんな劇のどんな役に対しても全身全霊をもって臨み、半ば狂ったような演劇練習をすることもクマの特徴の一つだ。その余りに大きな演劇への情熱は、一般人はおろかプロの俳優でも理解し難いこともあり、時にはそれがイジメや干される原因にもなっている。 自分のパトロンになってくれた紫のバラの人に対しては好意以上のものをもっており、その正体が明らかになるにつれそれは恋心へと変化していった。 関西美容専門学校を卒業の後 数店舗を経て(間に半年間インドへ放浪) 2012年 orso hair open
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2017年02月28日 | Posted in blog, kuma | | No Comments » 

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